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斉藤由貴 アイドル以上の魅力 その2 [徒然]




斉藤由貴03.jpg





斉藤由貴のスキャンダルは
文字通り、歴史は繰り返すですね。
残念です・・・



こんなこともありましたね。


そんな斉藤もいくつかのスキャンダルを乗り越え、
90年代以降はさらに女優業に本腰が入りドラマ、
映画に加えて舞台にも出演しました。



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93年のドラマ「同窓会」では、
男性同士のキスシーンや絡みが
ゴールデンタイムにガンガン放送される
という「日本初の同性愛を題材にした連続ドラマ」に
主演するなど、着実に本格派女優へと成長していきました。

また、作詞家としてミュージカルの作詞や、
ほかの女性歌手に作品を提供するなど、
マルチな才能を発揮する中、自身は94年に結婚し、
現在は3児の母親でもあります。

関係者は更に、

 「06年の宮藤官九郎さん脚本の昼ドラ『吾輩は主婦である』(TBS系)では、“夏目漱石の魂が憑依するビンボーな主婦”役を演じて、大きな話題になりました。以降、お母さん役も普通にこなす一方で、『警視庁・捜査一課長』、『遺留捜査』シリーズといった、テレ朝さんお得意の刑事ものにコンスタントに出演。これらのドラマは確実に数字が取れるし息も長いので、斉藤さんのさらなる知名度アップに大きく貢献したと思います」


と述べています。



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最近は、女優の夏帆と共演するauのコミカルなCMにも
出演する斉藤由貴ですが、歌手業や映画、ドラマに舞台、
ラジオパーソナリティ、ナレーターなど、
次々と活躍の場を広げ、常にたくさんの肩書きを
持っています。デビューから30年以上が経つ今なお、
なぜこれほどまでにラブコールが集中するのでしょうか。

関係者は、

 「50代を迎える今でもアイドル時代からの美貌をキープしていますし、公私ともにさまざまな経験を積んできているところも、女優としての振り幅が広く“円熟味”があります。バラエティ番組でも、きっちり話すトーク力があるし、たまに天然な発言をして結構面白いので視聴者にも好印象。反面、デビュー当時から漂わせている“ミステリアス”な雰囲気も健在です。そうした“ギャップ”や“プレミアム感”が、斉藤さんの場合、大いにプラスに働いていますね。制作側にしても、斉藤さんはオファーしたくなる存在なんですよ」


と説明しています。

現在放映中の「真田丸」でも、阿茶局は
側室ながら少々気弱な家康を相手に、
時には叱り、時には的確なアドバイスを与え、
時には敵武将の側室から得た情報を家康に
横流しする…といった“策士”ぶりを見せつけ、
今後のドラマのキーパーソン的な雰囲気を
漂わせていて、こちらも終盤に向けて
斉藤のさらなる活躍ぶりが期待できそうです。

ミステリアスな魔性の女から、
仕事のデキる女刑事、きっぷがいい肝っ玉母ちゃんまで、
今後も斉藤由貴の活躍は八面六臂、媒体、役柄を
問わず広がっていくことでしょう。



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