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夏休みを思い切り楽しむための日焼けケア [徒然]

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お中元の準備に忙しい夏休み中旬は、
一番楽しい季節ですね。ビーチやキャンプなどの
アウトドアを計画している人も多いのではないでしょうか。




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この時期をより一層楽しむために
気を付けておきたいのが日焼けです。
日焼けは美肌を大事に思う女性だけの問題と思っていませんか?

実は日焼けに男女の別はありません。
いずれにせよ、肌や身体に与える影響は同じだからです。

〇どうして日焼けしてはいけないの?日焼けが身体に及ぼす害4つ

そもそも、どうして日焼けはしない方が良いのでしょうか。
「黒くなりたいから、日焼けをしたい。」と考える人も、
中にはいるかもしれませんね。しかし無理な日焼けは
おすすめできません。

今は良くても数年後の肌や身体に必ず出ます。
無理な日焼けがどれほど身体に悪影響であるかを見ていきましょう。

「水ぶくれ」「老化」「しみ」「皮膚がん」の4つです。
水ぶくれは急激な日焼けにより、肌が炎症を起こして
しまっている状態ですから、早急な処置が必要です。

老化やしみは日焼けの数年後に出てくる症状で、
美肌を保ちたいなら特に避けたいものです。
無謀な日焼けを何度も重ねた場合は、最悪なケースでは、
皮膚がんを引き起こすこともあります。

〇焼けないための日焼け止めを選ぶポイント


焼けないためには事前準備が必要です。帽子やサングラス、
手袋で防ぎきれない部分、もしくはそういったアイテムが
使えないビーチでは日焼け止めが欠かせません。



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日焼け止めを選ぶポイントはSPF・PA値が高いものを
選びましょう。SPFは皮膚が赤くなるのを防ぐ、
PAは皮膚が黒くなるのを防ぐ機能を数値化したものです。

日焼け止めの弱点は、汗や水、こすれ等で落ちてしまう点です。
ウォータープルーフの水に強いタイプを選んでも、
絶対ではありません。

2、3時間おきにこまめに塗りなおすのを忘れないようにしましょう。
日焼け止めの効き目が継続します。

〇もし焼けてしまったらアフターケアを入念にする

日焼けケアに気を付けていたけれど、
焼けてしまったということはあるでしょう。
その際、大事なのはアフターケアです。

アフターケア次第で、身体に与えるダメージを
最小限に食い止めることができるからです。

ポイントは2つ。肌の火照りをしずめることと、
水分補給です。

冷やしたタオルや冷却枕をタオルに包んだもの等を
上手に使って、肌の火照りをしずめます。

その後の水分補給は肌への水分補給を意味しています。
日焼け用の清涼感のある化粧水や普通の化粧水を
冷蔵庫で冷やしたものを、何度も肌に塗ってしみ込ませます。
日焼けした肌は水分不足に陥っています。
水分を補給することで、ダメージの修復をしやすくしましょう。

事前の準備、アフターケアの両方で肌を保護しながら
日焼けに負けない夏休みを過ごしてくださいね。





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