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清原和博被告 判決の重み [徒然]

覚せい剤取締法違反(所持、使用、譲り受け)の罪に問われ
起訴された元プロ野球選手、清原和博被告に対し、
東京地裁(吉戒純一裁判官)が5月31日、懲役2年6月、
執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
求刑は懲役2年6月でした。吉戒裁判官は判決申し渡しのあと、
清原被告に、情状証人に立った佐々木主浩氏らの名を挙げ、
更生を説諭しました。清原被告はこれに対して約6秒間、
深々と頭を下げました。


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この判決の重みをどれだけ清原被告が感じているかは
今後の行動によって証明されていくでしょう。


判決申し渡しのあと、吉戒裁判官は

「私の方から申し上げたいことがあります」


と断ってから、説諭を始めました。

 
「このような覚せい剤事件を起こしたことであなたには公私両面で厳しい現実が待っていると思います。覚せい剤を止めるのは、あなたも知っているように容易ではありません。ただ、決してあなたは1人ではありません。お父さんや親戚、支援者、法廷に出廷してくれた佐々木さん、嘆願書に署名してくれた地元の人たち、全国の根強いファンがあなたの更生を願っています。また、待っている息子さんのためにも更生してください」


このように、吉戒裁判官は異例の長い説諭で、清原被告に
更生への意思を強く求めました。



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これに対して清原被告は深々と約6秒間頭を下げて
感謝の思いを表しました。
そして傍聴席の方を振り返り

「この度は誠に申し訳ありませんでした」


と謝罪の言葉を口にしました。

ここまでに至るには、清原被告はいろいろ思いをめぐらせたのでは
ないでしょうか。判決の重みとは、そんな過去のさまざまな葛藤を
改めて感じさせてくれるほどのものなのではないでしょうか。

野球ひとすじの人生だった自分の生活を振り返り、
素直に反省することは反省し、謝ることは謝ることができるからこそ、
裁判に意味があり、判決に重みがあるのです。

清原被告にとって、まず謝らないといけないのは
離婚した奥さんと子供さんたちに対してです。
戸籍上は他人でも、自分の子どもを産んでくれた女性は
他にいません。
そして、いかに離婚時の約束だとは言いながらも
養育費など一切請求せず、世間の好奇の目にさらされながら、
清原被告の子どもさんを育ててくれているのですから、
そこはちゃんと筋を通すべきです。
それが今回の判決の重み、ということになるのではないでしょうか。




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ベッキー 復帰の甘さ [徒然]

タレントのベッキーへの「信」を失い、地上波番組への復帰に
不快感を抱く多くの視聴者は、ベッキーが出演する番組を
制作するテレビ局だけでなく、それらの番組のスポンサーにまで
苦情を寄せるようになっっています。
ベッキーの復帰については、そこに甘さがあるような気がしますね。


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広告主のある企業は、ベッキー出演に対するクレームについて、

「弊社にもご意見を頂戴しております」


と、多くの苦情が寄せられていることを示唆しています。

どの企業も、放送法第3条(放送番組編集の自由)で、

「放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、また規律されるものではない」


と定められていることを強調できるはずですが、

「いただいたご意見は番組を視聴された方の大切なお声として、(社内の)関係部門に共有し、放送局にも伝えております」


というような、スポンサーとして顧客の苦情を真摯に受け止め、
制作側に伝達しているという姿勢を明白にしています。



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「ベッキー騒動」の本質を表していると思われるのは、

「番組内容や出演者に対してご意見等ある場合、放送局にお寄せいただくのが筋ですが、『放送局に言っても埒が明かないので、広告主に言って広告出稿を止めさせれば、放送局も姿勢を改めるであろう』と誤解をしておられるお客さまがいらっしゃるのも事実(です)」。


という説明ですね。

幅広い視聴者が、

「ベッキーに関して、放送局がきちんと意見を聞いてくれない」


と感じていることを、広告主は苦情を通してしっかり把握していきます。
テレビ局に代表される「業界」とその顧客の商売上の信用関係は
悪化しており、行き場を失った視聴者の不満が、第三者に過ぎない
スポンサー企業に向かい、スポンサーが迷惑を被っているという構図
になります。

では、なぜそこまで視聴者は不満を感じるのか。ベッキーの
不倫騒動を最近の三菱自動車の不正に例えるなら、
燃費表示の偽装があり信頼を失った商品について、
売り手が強制的に押し付けるようなものだといえます。

もちろん、実際の乗用車購入では、消費者は他メーカーの製品を買い、
三菱車を避けることができます。

しかし、説明責任や謹慎期間が不十分と見られているベッキーが
好きな番組に出演している場合、ベッキーに不信感を抱く視聴者には、
ごひいきの番組を不快に感じながら視聴するか、好きな番組なのに
見ないという、いずれにせよ納得できない選択しか残されていません。

ベッキーがレギュラー出演するTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」を
提供するセブン&アイ・ホールディングスは最近の記者会見で、

「企業の内側の論理で物事が決まると、表に透明性や合理性が見えなくなる」


と発言しました。

芸能事務所やテレビ局が公共の電波を私物化するなかで、
業界の論理によりベッキー早期復帰が既定路線になり、
最も大切な当事者たる視聴者の不信の感情が否定されることは、
透明性や合理性を欠く本末転倒だといえるでしょう。

経営の神様こと故松下幸之助翁は、企業の成功を金魚に譬え、
こう述べています。

「早い話が、金魚な。あれを飼うのに金魚そのものを考えるだけではあかんわね。水を考えんとね。金魚ばかり考えて、水を軽視したら、金魚、すぐ死んでしまうがな」。


企業や商品は、顧客からの信用を失えば、死んでしまうということです。
それは芸能人にも当てはまりますよね。
ベッキー復帰の計画は、やはりどこか甘さが目立ちましたね。


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嵐 大野智 忍者役に挑戦 [徒然]

嵐の大野智が来夏公開の主演映画「忍びの国」で忍者役に
初挑戦することが5月30日、分かりました。7月から始まる
撮影に備え、現在は短刀を使った二刀流の殺陣を特訓して
いるそうです。



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大野智といえば、現在放送中の日本テレビ系ドラマ「世界一難しい恋」で
ホテル経営者を好演していますが、
本人曰く、

「社長役から、次は忍者役へ、役柄は全く違いますが、新しい自分を出せるようチャレンジしてみます!」


と意欲的です。

大野智は、2003年の主演舞台「センゴクプー~戦国風~」などで時代劇を
経験していますが、映像では初めてということになります。

原作は映画もヒットした「のぼうの城」などで知られる和田竜氏の
ベストセラー小説です。戦国時代、織田信長と伊賀忍者との壮絶な争いを
描く内容です。大野智が演じるのは、怠け者でとぼけたキャラクターながら、
戦場では

「伊賀一の忍者」


とも言われる驚異的な力を発揮する主人公・無門(むもん)の役です。
塀を駆け上がったり、手裏剣を投げたり、忍者ならではの俊敏な動作で
縦横無尽に駆け回ります。
忍者役に初緒戦ではありますが、結構楽しんでいるんじゃぁないでしょうか。



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監督は、

「規格外の発想を持ち、意表を突く行動をするところが無門との共通点。ぴったりの役柄で面白い作品になるはず」


と期待を寄せています。

また、「忍者VS戦国武将」を真っ正面から描く設定が画期的で、
海外の映画関係者が早くも興味を示しているということですし、
海外映画祭出品も視野に入れている監督は

「誰も見たことのない新しい忍者映画にします」


と胸を張って語っています。


この映画、あらすじとしては、
戦国時代、忍者の無門は無類の怠け者ながら伊賀一の腕を
誇っていました。天下統一を目指す織田信長さえも超人的能力を
持つ忍者たちを恐れていました。そんなある日、織田信長の
次男・信雄(のぶかつ)は無門たちが住む伊賀に攻め込む
決意をするのですが・・・・。

忍者役に初挑戦する嵐、大野智に注目していきたいですね。



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ベッキー 本格復帰は暗礁 [徒然]

日本テレビが30日、東京・汐留の同局で定例記者会見を行い、
5月13日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で
テレビ復帰を果たしたタレントのベッキーの日本テレビ
レギュラー番組への復帰は「未定」との見解を示しました。
ベッキーの本格復帰は暗礁に乗り上げてしまったのでしょうか。



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ベッキーは日本テレビでは
「真実解明バラエティー!トリックハンター」
「天才!志村どうぶつ園」
「世界の果てまでイッテQ!」の3つの人気番組で
レギュラーを務めています。

現在も休業状態となっているが、「金スマ」でのテレビ復帰を受けて、
日本テレビの番組への復帰も気になるのですが、

関係者は、

「すべて未定です。現場の番組からの復帰はこうしたいとの提案もないので、すべて未定です」


と語っています。



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これってやっぱり、復帰のやり方がまずかったのでしょうか。
所属事務所はもう少し慎重にすればよかったですね。
稼ぎ頭のベッキーが休業状態では、所属事務所としては
大変なのは理解できますが、業界のしきたり的なことを
怠ってしまったのでは、そりゃぁ反発くらうでしょうね。

ある意味、賞味期限が切れそうなベッキー騒動ですが、
ここらで再度注目されるように話題性を狙っているみたいだし、
それに便乗する芸能人が結構いらっしゃるようですしね。
果たしてこれからベッキーはどうなるんでしょうか。
しばらくはこれで話題をつないでいく方がいいんじゃぁないでしょうかね。

ゲスの川谷がちゃんと謝罪でもすれば、それこそベッキーもふたたび
別の意味で注目されていくのでしょうが、非常識なゲスの川谷では、
それは期待できそうもありません。

せっかく期待して、芸能活動を再開しようとしたのですが、
なかなか思い通りにいかないないんですね。
いっそのこと、不倫評論家として大々的に芸能活動をするのも
いいんじゃぁないでしょうか。話題性ということでは、申し分ないと思います。



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オダギリジョー その実力 [徒然]

話題のドラマ「重版出来!」に出演しているオダギリジョーは、
漫画雑誌の副編集長役を好演していますが、これまでずっと
オダギリジョーの活動を見てきたある関係者は、その演技に
ある変化を感じると語っています。



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役者としての実力を、
オダギリジョーさんのイメージと言えば、ワイルドやミステリアス。個性的な髪型やヒゲ顔もあって「和製ジョニー・デップ」と言われ、さらに、独自の存在感が“オダジョー”という略称を生み、変人や犯罪者などの「クセの強いイケメン」役を演じてきました。  そんなオダギリさんが『重版出来!』では、これまでの「いかにも“オダジョー”」というクセの強いイケメンではなく、人情派の役を演じています。 オダギリさん演じる五百旗頭敬は、ヒロインの黒沢心(黒木華)が務める漫画誌『バイブス』の副編集長。猪突猛進タイプの心を指導係として温かく見守り、毎話のラストシーンでは小料理屋でお酒を飲みながら優しく語りかけています。  私が驚いたのは、オダギリさんが“年相応のほどよく枯れたサラリーマン”役をそつなく演じていること。長髪を束ねた髪型や脱力感こそこれまでと変わらないものの、新人に思い切りやらせたり、気づきを促すひと言をかけたり、自分の背中を見せたり、優しい気づかいのあふれる中間管理職のサラリーマン像は、新境地と言っていいのではないでしょうか。  今作でのオダギリさんを見て感じるのは、いわゆるイケメン主演のオーラではなく、シブい助演の円熟味。セリフの量は少なくても、その立ち居振る舞いだけで、作品全体のハートフルな世界観を体現しています。


と分析しています。



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さらに、

しかし、かつてオダギリさんは、主演ドラマ『ぼくの妹』のPRで出演した番組で、「映画は大切なもので、テレビはお金を稼ぐもの」と言い切り、一昨年にも主演ドラマ『リバースエッジ 大川端探偵社』の会見で「すごい低視聴率を取って『もうゴールデンは嫌だな。テレビをやるなら深夜かWOWOWだな』と思っていました」とぶっちゃけるトガったキャラでした。 そんなキャラが変わりつつあるのは、年齢によるところが大きい気がします。オダギリさんにとって『重版出来!』は、40代に入って初めての出演ドラマ。自身、原作マンガを読んで「マジで泣きました」と、照れ屋のオダギリさんにしては珍しくストレートな感情を表に出していました。人情派の役を立て続けに好演しているのは、アラフォーの今だからこそ得られた感性があるからでしょう。


とも分析しています。

それから、

もう1つ見え隠れしているのは、家族の存在。オダギリさんは、俳優として役のイメージを邪魔しないように、家族の話はほとんどしません。ただ、今作の演技中に見せる優しい眼差しに、父親のような慈悲がにじみ出ていますし、それは4月からEテレの子ども音楽教育番組『ムジカ・ピッコリーノ』に謎の男役で出演しているという事実からも感じられます。 オダギリさんのもとに2人の男児が誕生したものの、昨年4月、1歳の次男を病気で失うというつらい出来事がありました。短い期間で大きな幸せと悲しみを体験したオダギリさん。その演技に変化が生まれているのは、当然なのかもしれません。


というふうに解説しています。

オダギリジョーの役者としての実力で、今後もイケメンとしての側面だけでなく、
ときに「頼れるアニキ」のような立場から、ときに「懐の深いパパ」のような立場から、
人情あふれる演技を見せてくれるのではないでしょうか。



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夏目雅子 遺作 瀬戸内少年野球団への思い [徒然]

1984年に故・夏目雅子さん主演で映画化された「瀬戸内少年野球団」が、
武井咲主演のドラマスペシャルとして再映像化、テレビ朝日系列で
今秋放送されることが5月29日にわかりました。



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この映画は、27歳の若さで他界した夏目雅子さんと遺作として、

「わたしたち 野球をやりましょう」


のせりふとともに、いまだ多くの人々の記憶に残っています。
原作は、生涯5000曲以上の作詞を手がけた昭和を代表する作詞家、
故・阿久悠さんが1979年に上梓した自伝的小説です。

今回のドラマスペシャルでは原作をより忠実に再現する方針のもと、
兵庫県淡路島を舞台に、敗戦により生きる気力を失った子どもたちに、
野球を通して夢と希望を与えていくヒロインの小学校教諭、中井駒子と、
子どもたちの絆を描いています。



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かつて夏目雅子さんが演じた駒子先生に抜てきされた武井は

「演じるにあたり映画を拝見しましたが、今では難しいような衝撃的な表現があって、今回のドラマではどうなるのかな?と思ったのと、ただただ夏目さんが美しくて…。この方が演じられた役を私がやるという緊張感はものすごいものでした」


とコメントしています。

さまざまなプレッシャーにさらされた撮影現場で武井の支えとなったのは
「教え子”たち」です。

「子どもたちの頑張りに引っ張られて最後までやり通すことができました。この作品は、子どもたちの大きなエネルギーと、みんなが前を向いて一生懸命生きようとする希望にあふれています」 「最後は、ありがとうという思いで子どもたち全員に手紙を書かせていただきました」


と述べています。

その教え子の1人、少年たちのマドンナ的存在となる海軍提督の娘、
波多野武女役で人気子役の本田望結が出演します。
武井との初共演が実現しました。フィギュアスケーターでもある本田は、
その運動能力を発揮して野球の練習も一生懸命行い、

「試合のシーンで、特訓の成果が出てすごくうまくいったと思います」


と話しています。

放送が待ち遠しい限りです。



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舛添要一 変わらない政治姿勢 [徒然]

舛添要一氏は現在の東京都知事ですが、
いろいろとお金の問題で世間を騒がせていますね。
結局その政治姿勢は変わらない、ということでしょう。




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舛添氏は元々、政治学者で、ある時政治に目覚め、
自民党より参議院選挙に立候補し、当選して
議員となりました。その後、厚生労働大臣などを
経て、現在は東京都知事です。
この東京都知事も、前任の猪瀬直樹氏が
やはりお金の問題で辞任したことを受けて
無所属で立候補し、自民党都連の支援を受けて
当選しました。

確かに桝添氏が都知事に当選しても、
果たしてお金の問題、つまり今回報道されている
ような、公私混同の使い方、を心配した方も
たくさんいらっしゃったのではないでしょうか。

例えば、2016年5月13日に、国会議員のときに家族と
宿泊したホテルの部屋の料金を、政治資金で支払ったこと等
について会見を開き、

「旅行先ホテルで事務所関係者らと会議をした。家族で宿泊する部屋を利用し誤解を招いたので(支出分を)返金する」


と弁明し、謝罪しましたが、
どうも学者先生の感覚が受けていないというか、
とにかく政治家として私的に使ってしまったお金は
返金すれば問題ないだろう、というような認識では
東京都民は舛添氏を本当に信頼できるのだろうか、
他人事ながら心配になってしまいます。

言い換えれば、舛添氏には政治家としての自覚というか、
国政にせよ都政にせよ、政治を本当にやる気があるのでしょうか。



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舛添氏は政治学者ですので、理論上の政治論はお手の物です。
でも、実際の政治はやっぱりムリですよね。
以前、小泉政権の時に、竹中平蔵氏が経済財政政策担当大臣や
金融担当大臣などを努めましたが、やっぱり大学の教授でした。
所詮は机上の空論的な結果した出せませんでした。

舛添氏も同様に、何が会っても変わらない政治姿勢というか、
政治姿勢そのものが何もない、学者先生なのです。
だから、公私混同してもそれが学者先生の価値観であり、
認識なのですから、どうしようもありません。

舛添氏にとって、残された道は辞任しかないんじゃぁないでしょうか。
ご自分の政治家としての能力の限界をちゃんと認識することが
重要ですね。これ以上都知事を続けられるのは、
東京都民にとっても迷惑な話です。



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宮崎謙介 ゲスの決着 金子恵美衆議院議員の場合 [徒然]

自民党の金子恵美衆院議員は5月29日、
自身のフェイスブックで、今年2月に「不倫問題」で
議員辞職した、夫の宮崎謙介氏とは離婚せず、
夫婦関係を続ける決意を示しました。
ゲスの決着に見通しが立ったということでしょう。



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金子恵美議員は、

「一時は離婚を考えたこともある」


と明かしています。

その上で、

「毎晩毎晩苦しんだ末の決断」


とし、離婚回避の理由として、宮崎氏の不倫中に誕生した
第1子の男児の存在を挙げています。
そして、

「子供の将来を考えた時、2人で子供を守っていくことが最善の道と考えるようになりました」「誕生したばかりの新しい命に免じて、温かく見守っていただけたら幸いです」


と述べています。

さらに、

「今回の行為はけして許されることではなく、今もその思いに変わりはない」 「私に対しての裏切りについて、深く反省していることは十分に伝わってきています」 「その後の夫の姿勢から判断し、今回は家族として歩む道を選ぶことにいたしました」


と綴っています。

宮崎氏の不倫を「過ち」とした上で、

「1人の人間として出直したいと意思表示をされたら、それを1度は許すことも人の道ではないかと考えます」


と主張しています。

また、

「次の裏切り」


は、許さない意向もにじませています。



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理解できないのは男女の仲ですし、
ましてや夫婦ですから、何があったとしても
お互いが納得していれば、離婚するもしないも
第三者がとやかくいうことではありません。
たとえそれがゲスの決着であったとしても
誰にも文句は言えないのです。

尚、金子恵美議員は、宮崎氏の近況について

「働きながら、家事・育児を率先して行っています」


と、議員時代の宣言通り

「イクメン」


であることを強調しています。

加えて、

「子供は夫の顔を見ると喜びます。子供にも父親の存在が芽生えているのだと思います。夫は息子の唯一無二の存在なのです」


と、述べています。

ある意味、国会議員も人気商売のようなものですので、
ちゃんと説明するということも確かに必要ですね。
金子恵美議員は、いずれ選挙で今回の決断が
果たしてゲスの決着であったかどうか、有権者が
判断することになります。



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SMAP 独立解散説の再浮上 [徒然]

テレビ関係者が顔を合わせれば盛り上がるのが、SMAPに関する話です。
年内中に再び、独立&解散説が浮上するということのようですね。
 
関係者は、

「今回、独立&解散に再び火をつけると噂されているのが、リーダーの中居正広(43)ですよ。もっとも、あれだけの仕打ちを受けたら、誰でもジャニーズに愛想を尽かすと思いますが…」


と話しています。



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芸能界で罰ゲームと噂されているのが、中居が出演するスマホ向けゲームアプリ
「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」
(通称・デレスケ)のCMです。

関係者は、

「とにかくイタかった…。彼を知っている人間は泣いています。多くの関係者がなぜ、あんなCMを受けたのかと、首を傾げているんです」


と話しています。

さらに、その内容について、
 
「中居はトップアイドルを目指す“スケートボーイ”として登場しているんですが、ひどいのがその設定。バブル期を彷彿させる歌番組のド派手なステージで、黒髪マッシュルームカットのカツラを被り、胸に星のついたピンクのタンクトップ、白い短パン姿でヘタな歌やダンスを無理やり披露させられている。いやいや、やらされているのが素人の視聴者にも伝わってくるんです」


また、CMの出演料について、

「以前なら中居クラスで1本当たり最低5000万円オーバーは当たり前だったが、驚くことにこのCMでは1000万円ちょっとという話です。なんでも中居で借りを作り、他のジャニタレをCM起用してもらう大人の話し合いが付いているようです」


と話しています。

どうやらのCMは氷山の一角で、バラエティーなどでも新たに
オファーがあった番組に関し、出演料のダンピングが始まっている
ということのようです。



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関係者は続けて、

「以前ならバラエティー番組1本250万円だったが、最近は120万円でもOKになることがある。もちろんSMAP以外のジャニタレをブッキングすることが条件ですが…。すべてはSMAP育ての親であるI女史がいなくなったから。事務所に守る人間がいなくなったんです」


と説明しています。

さらにSMAPのポジションも揺らいでいるようです。

関係者は、 

「木村拓哉以外は基本、来る仕事はすべて受けるという方針になった。SMAPブランドは消滅したと言っていい」


と語っています。

果たして、SMAPは独立そして解散騒動が再浮上するのでしょうか。



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今井雅之さんからのビデオメッセージ [徒然]

昨年5月に大腸がんのため死去した俳優の今井雅之さんが
企画、脚本を務めた映画「手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」の
初日舞台あいさつが5月28日、都内で行われました。今井雅之さんの
一周忌の命日に公開を迎え、兄弟のような間柄だった主演の川平慈英は
天に向かって

「まーちゃんできたよ!」


と叫びました。



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それぞれが映画への思いを語る中、イベントの終盤にはサプライズで
今井雅之さんのビデオ映像が流されました。生前、映画クランクイン時に
今井雅之さんがひそかに撮っていたもので

「夢は叶う!思い続ければ。やっとこの日を迎えることができました!頑張るぞ」


というメッセージが流れました。

奈良橋監督は涙ぐみながら、

「彼はずっと一緒でした。これからもずっと皆の中に生き続けると思います」


と声を絞り出し手語りました。

また川平慈英は

「最後の最後まで主役を持っていきますね~」


と悔しがりながらもうれしそうに語りました。

今作が邦画初出演になるヒロインのすみれは

「こんな愛が詰まった映画が初の日本映画で光栄。今井さんにお会いしたことはないんですが、舞台を見させていただいたり、母(松原千明)とも共演されてたり…ご縁があると思ってます」


と涙目で語りました。



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生前から礼儀には厳しい今井雅之さんでしたが、その人柄を象徴するような
関係者の初日舞台あいさつですね。ガンの病魔に侵されながらも、
俳優としての責任を果たすべく、全力で取り組んできた今井雅之さんは、
こんなにたくさんの人たちが駆けつけてくれて、亡くなってしまったことは
悲しいけれど、いつまでも心に残る、素晴らしい役者だったということですね。



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